私が踊る意味


こんにちは。
 
 
私が踊る意味、それは
「原始の踊りの秘密を紐解く」
ためです。
 
 
 
「原始の踊り」とはなにか?
 
 
その前に、
少し思想的なお話を
させてください。
 
 
 

万物すべてに神が宿っている

 
 
わたしは物心ついたときから
それが当たり前だという感覚で
生きていました
 
 
 
 
 
大好きな食べ物も
毎晩一緒に寝ているぬいぐるみも
みんなみんな
魂があると
感じていました
 
 
 
 
 
古来の日本では
自然の中に神が宿っていると
考えられてきました
 
 
 
 
現在「神道」と呼ばれるものは
古代日本で自然発生的に生まれた自然信仰
すなわちアニミズムを根本としています
 
 
 
 
 
 
当時学生だった私は
この考え方を知り
自分が信じてきたものが
古来日本で信じられてきたと分かり
心から懐かしく
安心したことを
覚えています
 
 
 
 
ところで
「神道」における舞を「神楽」といいます。
 
そして「神楽」の始まりは
アメノウズメが天岩戸の前
で踊ったあの舞です
 

 
 
古代神道において、神楽
つまり巫女舞は
神霊を招き
神がかりして託宣をおろす
呪術的な力を持つものとされていました
 
 
 
 
 
 
実際、弥生時代は
 神や精霊を身体に憑依させ
信託をおろす巫女が
国づくりの中心でした
 
邪馬台国の卑弥呼が有名ですね
 
 
 
 
 
その後
政治は男性中心と
なっていきますが
平安時代には
神楽を舞う官職がおかれるなど
緩やかに形を変えながらも
巫女の神がかりの要素は
引き継がれていきました
 
 
 
 
 
 
 
しかし、明治時代
男権的な国家神道の立場や
文明開花による旧来の習俗文化の否定から
神がかりの舞を行う巫女は
民間信仰に通じるものとして
疎まれる存在となり
明治6年に「梓・市子等ノ所業禁止」が発令されました。
 
 
 
 
 
 
これによって
神がかり系の巫女舞は
一斉に弾圧され
廃れることとなりました。
 
 
 
 
現在、神社などで目にする巫女舞は
「八乙女系の巫女舞」と呼ばれ
神をおろす要素を排除し
音楽に合わせて美しく踊る
芸術性の高いものとして知られています。



 
 
 
 
 
 
時代の中で姿を消してしまった巫女舞
 
「原始の踊り」とは
 
近代化の中で禁止された舞
 
神がかりの巫女舞
 
自然とつながり
 
内なる神性を感じ
 
魂を震わせること
 

  
 
わたしは自身の活動を通じて
「原始の踊りの秘密を紐解く」
ことを決めています
 
 
 
 
そして、それは
「封印解除」
につながります
 
 
  
わたしたちが
本来の力を発揮し
それぞれが
自然とつながり
内側の神とつながって
自分の進むべき道を
信じること
 
 
これはとても大切なことです
 
 
 

今、占星術的には「風の時代」
と言われています
 
この時代を
確実に
丁寧に
進んでいくためには
 
 
あなたの中の神にしたがう
 
この力が必須です
 
 
 
 
信仰は外ではなく、内へ
 
 
 
なにが正しいのか
なにが自身に合っているのか
それらはすべて
 
 
 
わたしであり、あなた
 
 
 
内なる神性だけが
知っています
 
 
 
その神性につながる手段として
 
原始の踊りの秘密を紐解き
 
真の女性性を目覚めさせること
 
 
 
 
 
これがわたしの決意であり、挑戦です
 


 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

CHARIS

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